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料金が適切であるか

NLPを学ぼうと思っていろいろなスクールや教材を調べてみると、料金や教材、講座などにかなりの違いがあることがわかります。

高額だからよい団体や講座とは限りません。自分が学ぶペースや条件にあった団体を選ぶことが、成功する秘訣ともいえます。

ここでは、受講するにあたって一番気になる料金について、どうやって適切かどうかを判断すればよいのかを説明していきます。

幅のある料金設定に迷ってしまう現状

日本国内でも、NLPの資格取得コースなどの講座をさまざまな団体が行っています。

受講して得られる資格には、プラクティショナーコースやマスタープラクティショナーコース、トレーナーコースなどがあり、もちろんそれぞれに料金は異なります。

特にトレーナーコースになると、米国研修が必要になるなどかなり高額の費用が必要になることもあります。

しかし、第一段階のプラクティショナーコースやその次のステップであるマスタープラクティショナーコースでは、日本国内での受講によって認定を受けることができるため、その料金設定は各団体に委ねられているのが現状です。

例えば、プラクティショナーコースでは、大体8日から10日程度の日程で30万円から40万円が相場となっています。

もちろん、中には20万円を切る講座もあります。ただし、相場としては前述のとおりですのでこの料金からかけ離れた設定となっているものについては、きちんと内容を確認した方がよさそうです。

いくら高額でも、米国NLP協会が正式に認定する指定団体でなければあまり意味がないといえるかもしれません。

また、価格制限を行っている団体もあるようで、これじゃ独占禁止法に抵触する恐れもありますので注意しましょう。

こうした不審な価格設定をしている団体には、正規のNLP資格を授与できない団体もあるようですので、安いから、あるいはHPでよさそうだからといって安易に申し込むのは危険といえます。

価格設定の統一性について

現状としては、全米NLP協会所属団体でも、価格制限や決められた設定は行っていません。これは、米国においても同じで各団体に決定権があります。

ただし、ある程度のラインに沿った金額設定はされていますので、それを基に判断しましょう。

また、使用されるDVDの内容などについても、金額の割には内容に深みのないものや信頼できないものなども見受けられます。

協会所属団体の口コミや卒業生の声を見ても信頼できる内容であるようですので、口コミからもチェックをした上で受講する団体を選ぶのがいいでしょう。

 
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