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ビジネスシーンでの活用例

NLPは様々な場面で活用できる、幅広い実力が人気の心理学です。中でも私が注目しているのは、ビジネスシーンでの利用です。

最初は「営業の成績が上がればなぁ」という感じで取り組み始めましたが、学ぶうちにビジネスでの可能性の広さに気付かされました。

ビジネスでは様々な問題が随時出てきます。その時にコミュニケーション力が高まれば、その問題を上手く解決することができるんです。では、実際にNLPのスキルがどんなビジネスシーンで役にたつのかを考えてみましょう。

ビジネスシーンでのNLP活用例

  • チーム内の活気がない時に…相手とのコミュニケーションが円滑になることで心も通じやすくなります。絆を深めることができ、周りのモチベーションを上げることでチームの力も強まり、仕事に活気が出てきます。
  • リーダーシップを取りたい時に…部下や仲間の価値観に合わせることで信頼を得ることができ、指導やアドバイスも上手くすることができます。その結果自然と相手が付いてきてくれるような、魅力あるリーダーシップをとることが出来ます。
  • 上手くお客様と交渉ができない時に…交渉の流れを上手に持っていくことができたり、相手に「はい」と言わせることが出来るようになります。販売心理を活用することで、営業成績を上げることができます。
  • クレーム対応が上手くこなせない時に…相手の怒りをヒートアップさせることなく落ち着かせることが出来るため、自分自身のストレス軽減だけでなく、苦手なこともきちんとクリアできる実力を発揮することができます。
  • 理想とする自分に近づきたい時に…自分をより深く知ることができるので、今までの自分ではなく、未来の理想とおける自分へと近づくように着実に進むことができるようになります。
  • スピーチが苦手な方に…相手に効果的に伝わる言葉を選ぶことができるので、スピーチ能力も高まります。能力が高まることで、苦手だという意識・恐怖心も減らすことができます。
 
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