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バックトラッキングと注意点

バックトラッキングをご存知ですか?
NLPのコミュニケーションテクニックの一つです。DVDでも学ぶことの出来る内容です。
それくらいに基本的な内容で、効果的なテクニックになります。

ではバックトラッキングのやり方と注意点をご紹介していきます。DVDで学ぶことを前提でお伝えしていきます。

まずやり方ですが、相手の言葉を繰り返します。
コミュニケーションの相手がおはようと挨拶をしてきたら、おはようと返すのと同じです。相手の言葉を返します。
ただし、しつこいのはいけません。この時に、NLPをDVDで学んでいる方は、誰か自分にとって安全な人に手伝ってもらい、練習をするとしたら、次のように行なうことができます。

  • 相手の話をしつこく繰り返す⇒感じたことを教えてもらう
  • 相手に自分の言葉をしつこく繰り返してもらう⇒感じたことを伝える

どうして、NLPのバックトラッキングでしつこく繰り返さないほうがいいのかが分かります。

次に、バックトラッキングする時のポイントです。
相手の話の中で大切だなと感じた部分を繰り返します。特に、大事な部分は、感情表現や起きた出来事の表現だったりします。
ですので、感情と事実を繰り返すのが正解です。相手によって使う頻度などは工夫します。

NLPのDVDでバックトラッキングを学ぶときは、実際に練習を出来ませんので、練習相手を作って試して見ることで、いい例と悪い例を実感できます。
もし、練習相手が見つけられない場合は、日常生活での実践を通して、さり気なく練習して行きましょう。

最後に、バックトラッキングは時々、相手の話を要約して、こういうことですか?と確認します。
繰り返しと確認により、相手は自分の話を聞いてくれているという安心と嬉しい気持ちになります。
それが、相手の自己重要感を満たしていきます。

 
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