HOME » 初心者のためのNLPガイド » 本場アメリカのトレンドは

本場アメリカのトレンドは

NLPの本場はアメリカです。現在アメリカではNLPを教える団体は数百を超える程!しかしこれを大きく分けると、2つの協会があります。それが、「全米NLP協会」と「米国NLP協会」です。

ではどちらがNLPの主流なのか、というと、ちょっとここでアメリカと日本で違う現状が起きています。アメリカで主流となっているのは「全米NLP協会」ですが、日本では「米国NLP協会」が主流なんです。

なぜ本場のアメリカと違う所が主流になっているかというと、米国NLP協会のトレーニングには通訳がつくものがあり、英語ができない日本人でも学べると人気が集中したらしいです。このため、日本人が多く集まった「米国NLP協会」が日本の中では主流となって広まった…というわけですね。

日本で「全米NLP」方式を学べる団体

日本で米国NLP協会が広く知れ渡り広まったため、現在全米NLP協会の方式セミナーを学べる団体は、ジーニアス・ブレインだけとなっています。本場のアメリカで主流なのに、日本ではここだけでしか学べないとは残念ですね。

NLPをこれから本格的に学びたいという方は、受けようと思っている団体が「米国NLP協会」なのか「全米NLP協会」なのかを確認すると良いと思います。

レベルの高いNLPトレーナーを目指すなら

トレーナーを目指す方には、特に「全米NLP協会」をお勧めします。その理由は、NLPトレーナー資格を取得後に“ヒプノーシス(催眠)・トレーナータイムラインセラピー・NLPコーチトレーナー”などのトレーナー資格を得る道があるから。最初から「全米NLP協会」の資格を取ると、この資格取得が楽になるというメリットがあります。

また、全米NLP協会はトレーナー資格を取るには、20日間きちんとセミナーを受ける必要があり、十分に学んで理解を深めた人だけの資格となっています。反対に米国NLP協会はたった6日間のみ、しかも出席も取らないので、受講料だけ払えば資格が取れてしまうと言う現状です。このシステムでは、レベルの低いトレーナーが出てきてしまうわけですよね。

質の高いトレーナーを目指す方には、全米NLP協会を選んで欲しいなと思います。
 

 
ページの先頭へ